運動しているのに体脂肪が減らない本当の理由|30代以降に起きていること

運動しているのに体脂肪が減らない30代女性のイメージ

「週に2回ジムに通っている」

「家でストレッチや筋トレもしている」

「ウォーキングも始めた」

それでも、体脂肪率はほとんど変わらない。

「運動しているのに、なぜ?」

そう感じたことはありませんか?

・運動すれば脂肪は燃える

・汗をかけば痩せる

・筋トレすれば体脂肪は落ちる

もちろん運動は大切です。

でも、「順番」を間違えると効果は出せないです。

運動で消費できるエネルギーは、実はそれほど大きくありません。

例えば、

脂肪を1kg落とすのに約7200kcalの消費が必要とされます。

30分のウォーキングで消費できるのは約100〜150kcal程度。

フルマラソン(42.195km)走っても2000kcalちょっと程度。

こう見ると、運動のみで脂肪を燃やそうとすることは正直無謀ですよね。

また、基礎代謝は1日を通して体が使うエネルギーです。

もし代謝が落ちている状態であれば、

運動を足しても思うように体脂肪は減りません。

・食事制限で代謝が落ちている

・血糖値の乱高下が起きている

・慢性的なストレスがある

こうした状態では、体は脂肪を守ろうとします。

運動が悪いのではなく、

「体の土台」が整っていない可能性があります。

・まとめ

30代以降のダイエットは、

「とにかく動く」ではなく

「体の状態を整える」ことが優先。

運動は大切です。

でも、順番を間違えないことがもっと大切です。

では、体の状態を整えるとは具体的に何をすればいいのでしょうか?

まず大切なのは「血糖値を安定させること」です。

▶︎ 食事制限しても痩せない本当の理由はこちら

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